サックヤン-タイ護符刺青-の世界

アージャーン・エー以外のサックヤン ワット・バーンプラ

ワット・バーンプラ

ワット・バーンプラの概要

サックヤンの寺の中で、バンコクから最も近くて有名なのは、ナコンパトム県にあるバーンプラ寺(ワット・バーンプラ)です。
ここはルアン・ポー・プンという高尚な僧侶がいた寺で、信者が非常に多いのです。
ルアン・ポー・プンは2002年に他界されていますが、亡骸は今も寺の祭壇に祀られ、参拝者はあとを絶ちません。

 

刺青,寺,バーンプラ

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ワット・バーンプラの歴史

ワット・バーンプラは仏歴2220年(西暦1677年)のアユタヤ王朝時代に建立されたと言われていますが、誰がなんの目的で建設したのかは資料が一切残っていないため、わかっていません。

 

刺青,寺,バーンプラ

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ワット・バーンプラのワイ・クルー

毎年5月ごろにワイ・クルーという、僧侶への感謝祭が開催されています。
僧侶の読経の際にトラを入れている人はトラが、ハヌマーンを入れている人はハヌマーンが降臨し、奇声を上げながら暴れだします。

 

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(写真はワット・バーンプラではなく、アージャーン・エーの読経で暴れています)

 

 

これはおそらく一種のトランス状態なのだとは思いますが、かなり異様な雰囲気と神聖な空気の中の突然の発現のため、神が降りてきたのではないかと思うのは否めません。
これがなおのこと、このバーンプラ寺の名を知らしめている理由です。

 

最近はこの知名度は海外にまで伝わっているようです。
香港からの観光客が大勢、大型観光バスに分乗して訪れたり、白人のカップルが揃って若いカラワートの前に座り、針を入れられていました。

 

刺青,寺,バーンプラ

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ワット・バーンプラに案内可能です

当サイトでは事前に予約いただければ、このワット・バーンプラへも案内可能です。
ただし、アージャーン・エーと違い、アテンド料金が別途かかります。
アテンド料はこちらからお問い合わせください


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