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サックヤン-タイ護符刺青-の世界

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実録! サックヤンの祭典「サックヤンの聖地 ワット・バーンプラのワイクルー2015」

2015年3月7日、タイ西部のナコンパトム県にあるサックヤンで有名な寺院『ワット・バーンプラ』でワイクルーの儀式が開催されました。
ワイクルーは僧侶などを敬う儀式で、この寺ではサックヤンの老師、ルアンポープン師に祈りを捧げます。
本来は他で行われるような一般的なワイクルーと同じなのですが、1点においては他とはまったく異なるため、奇祭のように有名になっています。
それは、このサイトのメインになるアージャーン・エーの祈りの儀式でも発現する、信者たちになにかが降臨して人々が暴れ出すのです。
この噂を聞きつけた外国メディアも多数取材に訪れていました。

 

まずは写真でその様子を紹介します。
バンコクからは車で約1時間半でした。
本来は40分くらいですが、祭りのため大渋滞です。
駐車場は有料もありますが、ほとんどが無料です。
というのは、仏教儀式なので、近隣の人も功徳のひとつとして無料にしてくれます。

 

儀式は9時からとのことですが、7時半前には着いていました。
刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー
刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー
着いたらすでに暴れている人がいました。
兵士らしき人々や、レスキューボランティアの報徳堂の人たちがいて、押さえ込んでいました。
耳を引っ張ると降臨したなにかが抜けていくようです。
刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー
これはルーシー(老師)が入っています。
ほかにはハヌマーンやスア(トラ)などが多かったですね。
ルーシーは遅いのでほとんど問題はないですが、ハヌマーンやルーシーは全速力で走ってくるので、ホント怖かったですよ。
刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー
苦しんでいますね。
入り始めています。
刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー

そして、突然暴れだし、猛然と走り出します。
刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー
だいたい入ってくるのは男性ですが、このように女性でも入ってしまった人がいました。
刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー
刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー
刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー
刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー
刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー
基本的には入る人は入るので、後半は大体同じ顔ぶれが入りまくっていました。
刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー
暴れ回っているうしろで飲みものを売っています。
実にシュールです。

刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー
刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー
ときどき同時多発的にたくさんの人が暴れ出します。
このときは本当に怖いです。
いや、怖いというか危険です。
本気で突き飛ばされますからね。
刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー
みんな、なにに向かって走っているのかというと、このルアンポープン師の像に向かって走っています。
間もなく儀式が始まろうというころですが、上記写真は儀式が始まる前です。
儀式が始まってしまうとあっという間に終了して解散なので、その前に入ってしまうようです。

 

写真では迫力が伝わらないので、動画にしてみました。
まずは老師が入った場合です。

 

次にハヌマーンらしきものですね。
ですが、注目はうしろの方の男です。

 

最後に、儀式終了直後の一斉降臨です。
今年の儀式では4回くらいありましたが、下記の動画の直前に起こった最大の一斉降臨は突き飛ばされて動画が残っていません。

 

3月29日にはアージャーン・エーのワイクルーがあるので、取材に行ければ見てきたいと思います。

 

サックヤン-タイ護符刺青-の世界

東南アジアの中心であるタイランドには独特な文化があります。
中でも外国人の目によく留まるのがタイの仏教ではないでしょうか。
タイの仏教は、インドから伝来した上座部仏教と、伝来以前からあったピー信仰(タイの土着的な精霊信仰)が融合した独特の宗教です。

 

この宗教の習慣のひとつにプラクルアンと呼ばれるお守りを身につけるものがありますが、体に直接曼荼羅や経文を刻む刺青のお守りも存在しています。
これがサックヤン、つまり、タイの護符刺青です。
サックヤンは、似たような仏教が浸透している東南アジアの中でもタイだけが突出して発展してきた、いわば文化のひとつとなっています。

 

このサイトではそんなタイ護符刺青の世界を紹介しています。

 

アージャーン・エーが誘う、サックヤンの世界

サックヤンは、タイ人気質のひとつである誰でも広く受け入れる精神同様に、外国人(このサイトでは「外国人=タイ人以外の人種」です)でも触れることのできる文化です。
しかし、タイ独特の文化であり、タイに精通しているかタイ語が堪能でないとなかなか垣間見ることができないのも事実です。
さらに、タイの仏教では僧侶が女性に触れることは禁じられていますから、誰でも気軽に、というわけにもいきません。

 

そこで管理人が推薦するのは、還俗して誰にでもサックヤンを施術でき、しかもサックヤンに必要な魔力を備えた彫り師、アージャーン・エーです。
このアージャーン・エーならばサックヤン独特の世界をみなさまにご覧に入れることが可能です。

 

アージャーン・エーが誘うタイ護符刺青の世界を堪能ください。

アージャーン・エーの紹介

刺青,タイ仏教,アンジェリーナ・ジョリー

アージャーン・エーのひと柄紹介

アージャーン・エーはノンタブリ県出身の兵士や警察官、不良少年などから絶大な人気を誇るタイのサックヤンの彫り師です。
低い声で落ち着いた雰囲気を放つアージャーンですが、とても優しく、面倒見のよい方なので、どなたもすぐにそのひと柄を好きになることでしょう。
実際、アージャーン・エー自身につく信者(のような若者たち)はアージャーンが彫ってくれたサックヤンに宿るその力だけでなく、アージャーン自身のその魅力に引き寄せられているような気がします。

 

アージャーンとは?

「アージャーン」とは仏教関連の学問を学び、読経や儀式などを取り仕切ることができる、「プラ(僧侶)」の先の地位です。
「カラワート」は「アージャーン」を含め、サックヤンを施せる彫師全体を指します。
アージャーン・エーはカラワートとして1993年から活躍しています。

 

アージャーン・エーの刺青の腕前

完璧と言っていいでしょう。
幼少からバンコクはプラカノン区にある「カーン・ロン・ポートー寺(ワット・カーン・ロン・ポートー」でデック・ワット(寺の従業員)として寺院修復や建設に従事。
その後、1990年にサコンナコン県の寺に戻り、サックヤンのカラワート(彫り師の地位のひとつ)として修行・活躍しました。
アージャーン・エーはここでサックヤン、特にスア・フアカート・ハーングットを習得し、その後2003年前後に独立し、バンコクの北西側に位置するノンタブリ県に移住。
多くのタイ人にアージャーン・エー自身が持つ法力で幸福と護身の力を授けています。
彫り師として活躍してきた腕前は確かで、発色は鮮やかですし、ちょっとした図柄であれば下書きを一切せずにフリーハンドで彫っていきます。
失敗の許されない刺青ですが、アージャーン・エーのその技であれば安心して任せられます。

 

アージャーン・エーのプロフィール

出身 : サコンナコン県
生年月日 : 1969年3月生まれ
FB : Ajan Air Khem Lek Lay


サックヤンとは?

サックヤンとは一体なんでしょうか。
これはタイの仏教に伝わる護符刺青で、世界的にも数少ない、宗教的な刺青になります。
詳しくは下記のページで説明します。

 

●サックヤンってどんなもの?

 

●サックヤンにはどんな力があるの?

 

●どうやってサックヤンを彫るの?

 

●サックヤンの意味はなに?

 

●サックヤンのニセモノに注意!

サックヤンを彫りたい!

サックヤンに興味がある方はまずはタイまで来てもらわなければいけません(場合によってはアージャーン・エーの日本ツアーも開催しますが、それはまた別途報告します!)。
ただ、日本で入れるタトゥーショップなどと違い、清潔とは言いがたいです。
ほかいくつかの問題点を提示しますので、納得がいった上で決意してください。

 

●その前によく考えよう!

 

●事前の体調管理も重要

 

●注意事項

 

●どれくらい痛いのか

 

●入れ終わってから

サックヤンの図柄

サックヤンにはたくさんの図柄があります。
どれもタイの仏教に関連したものであり、宗教的護符刺青であることから、すべての図柄に意味があります。
ここではアージャーン・エーが彫るサックヤンの図柄を紹介します。

 

●サックヤンの図柄

アージャーン・エーの料金について

アージャーン・エーのサックヤンの料金です。
タイバーツ対日本円の為替レートで変動しますが、概ね下記の料金表で告知している料金設定になります。

 

●アージャーン・エーの料金表

アージャーン・エー以外のサックヤンについて

サックヤンはアージャーン・エー以外でも彫り師はたくさんいます。
寺院でも彫ることができますし、アージャーン・エー以外のアージャーンがいます。
ここではそんな場所を紹介します。

 

●アージャーン・エー以外

連絡先

アージャーン・エーに興味がある方、直接サイト管理者である高田までご連絡ください!

 

連絡先はこちらです!


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